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プライバシーポリシー
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Watch me!で扱う情報と、記録の削除方法を説明します。
Mac版の情報の取り扱い
Mac版のカメラは、許可を得て設定を有効にした集中中にだけ使います。ほかのアプリで作業している間も顔の位置に追従します。一時停止・集中終了・スリープ・アプリ終了時はカメラを停止します。写真・動画と顔の位置の履歴は保存・送信せず、個人の特定や集中度の判定には使いません。マイクは使いません。カメラの許可はmacOSのシステム設定から変更できます。
開始・終了日時、設定時間、実際の作業時間、完了状態、顔の検出・未検出・不明の合計時間、仲間・タイマー・休憩・表示・案内・通知の設定は、このMac内に保存します。詳細記録は最新500件まで、日別の累計・継続日数の計算に必要な識別子・終了日・時間・完了状態はそれ以降も残します。休憩を作業時間へ加算しません。初回Mac版にはiPhoneとの記録同期や運営者サーバーへの送信はありません。
Mac版には広告SDK・広告配信・ATTによる追跡許可・iPhoneのスクリーンタイムによるアプリロックを含みません。以下の広告・広告同意・アプリロックの説明はiPhone版が対象です。
購入・復元にはAppleのStoreKitを使います。Proと追加の仲間はiPhone版と同じ商品です。設定した終了通知はMacの通知機能で配信し、開発者のサーバーへ通知先を送信しません。
Macの記録を削除する場合は、タイマーを終了して「設定 → 記録の保存フォルダを開く」を選び、Watch me!を終了してから、そのフォルダ内の sessions.json と active-session.json(ある場合)をゴミ箱へ移してください。次回起動時に空の記録で開始します。設定とAppleの購入履歴は残り、サブスクリプションは解約されません。Macではアプリをゴミ箱へ移しただけでは、保存した記録や設定が残る場合があります。
1. カメラと顔の検出
内カメラの映像を端末内で処理し、顔の位置や顔があるかどうかを仲間の動きに反映します。写真・動画は保存せず、運営者や広告SDKへ送りません。顔の位置の履歴も保存しません。マイクは使いません。
顔認証、手の動きや集中度の判定は行いません。iPhone版では、アプリがバックグラウンドに移るとカメラを停止します。カメラの許可はiPhoneの設定で変更できます。
2. このiPhoneに保存する情報
- 作業の開始・終了日時、設定時間、作業時間、完了したかどうか
- 顔を検出した時間、未検出が続いた時間、カメラ停止などで不明な時間
- 選んだ仲間、タイマー・音・動きの設定、案内を見た状態
- 広告の表示間隔を管理する終了回数と、同じ集中を二重に数えないための識別子
顔の検出時間は集中度を示すものではありません。
詳細記録は最新500件を保持します。累計や継続日数のため、古い記録も識別子・終了日・時間・完了状態を残します。独自のクラウド同期や運営者のサーバーへの送信は行いません。iOSのバックアップは端末設定に従います。
3. アプリロック(iPhone版)
スクリーンタイムの許可に基づき、iOSの機能でアプリ利用を制限します。アプリ名、インストール済みアプリの一覧、他のアプリの利用履歴は取得しません。
解除用の拡張機能と終了予定時刻・セッション識別子を端末内で共有し、集中の再開に必要な途中状態を保存します。これらを広告の選別に使いません。
4. 広告と通信(iPhone版)
無料では、集中の完了と終了ボタンによる途中終了を合わせ、3回に1回Google AdMobの全画面広告を表示します。バックグラウンド移動・一時停止・休憩・デモは回数に含めません。広告を取得・表示できない場合はスキップします。
Google Mobile Ads SDKは、広告配信・測定・不正対策のために通信します。IPアドレス、端末やアプリの識別子、広告の表示・操作、診断・性能情報などを扱う場合があります。IPアドレスからおおよその地域が推定される場合もあります。
Watch me!からカメラ映像、顔の検出時間、作業記録を広告SDKへ渡す処理はありません。外部サービスの取り扱いは、配信設定・地域・利用者の選択によって異なります。GoogleのSDKデータ開示をご確認ください。
5. 広告の同意と選択(iPhone版)
GoogleのUser Messaging Platform(UMP)で必要な同意画面を表示し、広告を要求できる状態を確認してから取得します。設定に「プライバシーの選択を見直す」が表示される場合は、そこから選択を変更できます。
Apple標準の追跡許可画面で、広告の配信と効果測定に関する許可を確認します。許可した場合、Google Mobile Ads SDKが広告用識別子(IDFA)を使用する場合があります。許可しなくてもアプリは利用でき、広告が表示される場合があります。その場合、IDFAを広告リクエストに含めません。追跡の許可は端末の設定から変更できます。
許可の有無にかかわらず、アプリからは非パーソナライズ広告を要求し、Googleのpublisher first-party IDを無効にしています。この設定でも、広告の配信・測定・不正対策のために外部サービスが情報を扱う場合があります。Googleのプライバシー設定の説明もご確認ください。
Proの権利を確認した後は新しい広告の取得・表示を行いません。外部サービスが過去に扱った情報を削除するものではありません。
利用状況の分析(iPhone)
使い心地の改善と利用状況の把握のため、GoogleのFirebase Analyticsを使用します。EEA・英国・スイスなど同意が必要な地域では同意後に計測し、それ以外の同意不要と判定された地域では自動で計測します。地域・同意を確認できない間は計測しません。初回起動や利用状況、集中の開始・完了・途中終了と時間、Pro画面の表示、広告の表示、購入の操作・購入情報に加え、アプリのインストールを区別する識別子、端末・OS・アプリの情報、国や地域などのおおまかな情報をGoogleへ送信します。カメラ映像、顔の位置や検出結果、集中記録の顔検出時間は送信しません。Firebase Analyticsのために広告用識別子(IDFA)・IDFVを収集せず、広告のパーソナライズには利用しません。設定の「利用状況を共有」でいつでも送信を停止できます。停止しても通常の機能は利用できます。停止はGoogleに既に送信された情報の即時削除を意味しません。
Mac版には今回の利用分析を導入しません。
6. 購入
購入・復元はAppleのApp Storeを通じて行います。商品、購入の有効性、期限・返金などの取引情報をStoreKitで確認し、有料機能を利用できるようにします。Watch me!がカード番号やApple Accountのパスワードを受け取ることはありません。
Appleによる情報の取り扱いは、Appleのプライバシーポリシーをご確認ください。
7. 保持と削除(iPhone版)
詳細500件の上限を除き、作業記録を期限で自動削除する仕組みはありません。
設定 → 記録をすべて削除
タイマーを終了してから操作してください。作業履歴、古い記録を含む日別の集計、継続日数をまとめて削除します。元には戻せません。仲間・タイマーの設定と購入の権利は残ります。広告表示までの終了回数と、二重カウントを防ぐ識別子も残ります。
端末内のアプリデータをすべて消す場合は、iOSの「Appを削除」を使います。「Appを取り除く」ではデータが残ります。バックアップやApple・Google側の情報の管理は、各サービスの設定と方針に従います。
記録やアプリを削除しても、サブスクリプションは解約されません。
8. お問い合わせと更新
ご質問や不適切な広告の報告は、seizansouhutoo@yahoo.co.jpへお寄せください。カメラ映像や顔写真は不要です。
お問い合わせで受け取ったメールアドレスと内容は、返信や調査・対応に使い、そのために必要な間だけ保管します。対応が終わり、保管する必要がなくなった情報は削除します。削除を希望する場合は、seizansouhutoo@yahoo.co.jpへご連絡ください。
広告や保存内容が変わる場合は、この案内と必要な同意を見直します。